理念・コンセプト設計
誰のどんな暮らしを支える事業なのか。想いを、伝わる言葉と明確な価値に整えます。
想いだけでも、制度だけでも、続かない。
障がい福祉事業 100日構築コンサルティング
大阪で障がい者グループホームを運営する現役経営者が、想い・制度・収益・支援の現場をひとつにつなぎ、あなたらしい福祉事業の土台づくりに伴走します。
まずは個別相談で話してみる ※申込ページのURLは後から差し替えられます
ARE YOU STUCK HERE?
障がい福祉事業は、物件や申請だけでは始まりません。支援・採用・収益・地域連携まで、すべてがつながっています。
障がい福祉事業に興味はあるけれど、最初の一歩が見えない
制度や指定申請の情報が多く、調べるほど混乱してしまう
物件・人材・収支のどこから手をつけるべきかわからない
開業できても、利用者さんに選ばれ続けるか不安
支援への想いと、経営として成り立たせることを両立したい
一人で抱えず、現場を知る人に相談しながら進めたい
WHY I DO THIS
私は、障がいのあるお子さまの親・祖父母が、卒業後の暮らしや居場所を前に「私が一人で決めなきゃ」と孤独になる現実を見てきました。
だから、家族に情報を届けるだけで終わらせたくない。ご本人とご家族が安心して選べる、あたたかくて、きちんと続いていく福祉事業そのものを増やしたい。
現場の困りごとを知っているからこそ、開業だけをゴールにしない事業構築をお伝えします。
BUSINESS WITH HEART
大切なのは、どれか一つではありません。3つを最初から一緒に設計することです。
CONSULTING SUPPORT
現在地に合わせて、必要な順番を整理しながら伴走します。
誰のどんな暮らしを支える事業なのか。想いを、伝わる言葉と明確な価値に整えます。
BMCなども活用し、サービス・顧客・連携先・収益構造を一枚の地図にします。
指定申請、物件、人員、関係機関との連携など、必要事項を順番に整理します。
理念を共有し、属人的な頑張りだけに頼らない支援と運営の土台をつくります。
日々の支援、情報共有、医療・家族との連携を、無理なく続けられる形に整えます。
地域やご家族に「ここなら安心」と伝わる言葉と、相談につながる導線を考えます。
100-DAY THINKING
最初から全部を決めるのではなく、今いる場所から、必要な順番で前へ進みます。
想い、対象者、サービスの価値、現在地を言語化。事業の全体地図をつくります。
収支・人員・物件・申請・連携先など、開業と運営に必要な要素を具体化します。
優先順位と行動計画を整え、現場で回しながら見直せる状態をつくります。
100日ですべてを完成させるのではなく、「迷わず次に進める状態」をつくることがゴールです。
FROM THE FIELD
「18歳の壁」を前にした家族が、本当に必要としているものは何か。暮らし(夜)と居場所(昼)をどうつなぐのか。この本に込めた現場視点は、コンサルティングの事業設計にも生きています。
Kindle本について詳しく見る →YOUR CONSULTANT
栗原 マミ
大阪で障がい者グループホームを運営。看護と福祉の現場で、ご本人、ご家族、働く人が抱える現実に向き合ってきました。制度の説明だけではなく、「現場で本当に回るか」「続けられるか」まで一緒に考え、想いを事業の仕組みに変えるサポートを行います。
IS THIS FOR YOU?
障がい福祉事業をゼロから始めたい方
グループホームなどの構想を形にしたい方
開業準備の順番が見えず止まっている方
すでに運営中で、仕組みを整え直したい方
支援の質と事業の継続を両立したい方
想いを共有できる伴走者と進みたい方
FIRST STEP
まだ事業計画が固まっていなくても大丈夫です。話しながら、今必要な一手を見つけます。
ボタンから、相談フォームへお進みください。
構想・悩み・進捗などを、わかる範囲で伺います。
状況に合う進め方と、サポート内容をご案内します。
TURN YOUR VISION INTO A SYSTEM
障がい福祉事業は、人生と暮らしを支える仕事です。だからこそ、想いを想いのままで終わらせず、現場で続く仕組みに変えていきましょう。
栗原マミに相談してみる大きな決断より、今日できる小さな一手から。
選んだ道を、一緒に正解にしていきましょう。