障がい福祉事業を始めたい・整えたい方へ

想いだけでも、制度だけでも、続かない。

障がい福祉事業を
「つくる」から「続けられる」へ。

障がい福祉事業 100日構築コンサルティング

大阪で障がい者グループホームを運営する現役経営者が、想い・制度・収益・支援の現場をひとつにつなぎ、あなたらしい福祉事業の土台づくりに伴走します。

まずは個別相談で話してみる ※申込ページのURLは後から差し替えられます
現役グループホーム経営者 看護師 100日思考® 現場と経営をつなぐ伴走
明るいグループホームで事業計画を話し合う女性たち

ARE YOU STUCK HERE?

やりたい気持ちはある。
でも、何から始めればいいかわからない。

障がい福祉事業は、物件や申請だけでは始まりません。支援・採用・収益・地域連携まで、すべてがつながっています。

障がい福祉事業に興味はあるけれど、最初の一歩が見えない

制度や指定申請の情報が多く、調べるほど混乱してしまう

物件・人材・収支のどこから手をつけるべきかわからない

開業できても、利用者さんに選ばれ続けるか不安

支援への想いと、経営として成り立たせることを両立したい

一人で抱えず、現場を知る人に相談しながら進めたい

あたたかな食卓を囲み穏やかに過ごす女性たち
つくりたいのは、開業実績ではなく、
安心して続いていく暮らし。

WHY I DO THIS

「18歳の壁」の向こうに、
安心できる選択肢を増やしたい。

私は、障がいのあるお子さまの親・祖父母が、卒業後の暮らしや居場所を前に「私が一人で決めなきゃ」と孤独になる現実を見てきました。

だから、家族に情報を届けるだけで終わらせたくない。ご本人とご家族が安心して選べる、あたたかくて、きちんと続いていく福祉事業そのものを増やしたい。

現場の困りごとを知っているからこそ、開業だけをゴールにしない事業構築をお伝えします。

BUSINESS WITH HEART

福祉への想いを、
続けられる事業の仕組みへ。

大切なのは、どれか一つではありません。3つを最初から一緒に設計することです。

HEART支援への想い
×
SYSTEM制度と仕組み
×
BUSINESS続く経営

利用者さんにも、家族にも、働く人にも選ばれる事業へ。

CONSULTING SUPPORT

バラバラな課題を、
ひとつの事業設計図に。

現在地に合わせて、必要な順番を整理しながら伴走します。

01

理念・コンセプト設計

誰のどんな暮らしを支える事業なのか。想いを、伝わる言葉と明確な価値に整えます。

02

事業モデル・収支設計

BMCなども活用し、サービス・顧客・連携先・収益構造を一枚の地図にします。

03

開業までの道筋整理

指定申請、物件、人員、関係機関との連携など、必要事項を順番に整理します。

04

採用・チームづくり

理念を共有し、属人的な頑張りだけに頼らない支援と運営の土台をつくります。

05

現場オペレーション

日々の支援、情報共有、医療・家族との連携を、無理なく続けられる形に整えます。

06

信頼・利用につながる発信

地域やご家族に「ここなら安心」と伝わる言葉と、相談につながる導線を考えます。

100-DAY THINKING

大きな不安を、
100日分の小さな一手に。

最初から全部を決めるのではなく、今いる場所から、必要な順番で前へ進みます。

計画ノートから安心できる福祉の住まいへ続く100日の道筋
PHASE 1|1〜30日

土台を整える

想い、対象者、サービスの価値、現在地を言語化。事業の全体地図をつくります。

PHASE 2|31〜60日

形にしていく

収支・人員・物件・申請・連携先など、開業と運営に必要な要素を具体化します。

PHASE 3|61〜100日

動ける仕組みにする

優先順位と行動計画を整え、現場で回しながら見直せる状態をつくります。

100日ですべてを完成させるのではなく、「迷わず次に進める状態」をつくることがゴールです。

障がい児の
「18歳の壁」
超入門

知らないと後悔する親の準備

FROM THE FIELD

家族に向けて書いた本が、
事業づくりの原点です。

「18歳の壁」を前にした家族が、本当に必要としているものは何か。暮らし(夜)と居場所(昼)をどうつなぐのか。この本に込めた現場視点は、コンサルティングの事業設計にも生きています。

Kindle本について詳しく見る →
MMAMI

YOUR CONSULTANT

現場と経営、
その両方を知る伴走者。

栗原 マミ

障がい福祉事業経営者 看護師 グループホーム運営 100日思考®

大阪で障がい者グループホームを運営。看護と福祉の現場で、ご本人、ご家族、働く人が抱える現実に向き合ってきました。制度の説明だけではなく、「現場で本当に回るか」「続けられるか」まで一緒に考え、想いを事業の仕組みに変えるサポートを行います。

IS THIS FOR YOU?

こんな方と、一緒に進みたい。

障がい福祉事業をゼロから始めたい方

グループホームなどの構想を形にしたい方

開業準備の順番が見えず止まっている方

すでに運営中で、仕組みを整え直したい方

支援の質と事業の継続を両立したい方

想いを共有できる伴走者と進みたい方

FIRST STEP

まずは、現在地を
一緒に整理するところから。

まだ事業計画が固まっていなくても大丈夫です。話しながら、今必要な一手を見つけます。

個別相談へ申込

ボタンから、相談フォームへお進みください。

現在地をヒアリング

構想・悩み・進捗などを、わかる範囲で伺います。

次の一手をご提案

状況に合う進め方と、サポート内容をご案内します。

TURN YOUR VISION INTO A SYSTEM

あなたの想いを、
誰かの安心が続く事業へ。

障がい福祉事業は、人生と暮らしを支える仕事です。だからこそ、想いを想いのままで終わらせず、現場で続く仕組みに変えていきましょう。

栗原マミに相談してみる

大きな決断より、今日できる小さな一手から。
選んだ道を、一緒に正解にしていきましょう。